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青山学院のイジメ問題。大物女優Kの去就を含め、業界は不気味な沈黙

 

 青山学院のイジメ問題で渦中の人となっている大物女優K。その去就が注目されているが、業界では不気味な沈黙が漂っている。

 話が簡単に進まないのは、大物女優KはCM出演が多くクライアント企業への影響が大きいこと、同じくドラマ出演の関係上TV局への影響も大きいことが背景にある。それだけではない。女優Kの夫が広告代理店勤務であること。さらに被害者本人とその父親がこれまた芸能人であるといわれており、状況をさらに複雑にしている。

 広告代理店は、ある意味でこのようなスキャンダルに対応するために存在しているといってもよい。そうでなければ、クライアントの広告料から一律20%も手数料を抜いていく商売が成立するわけがない。

 以前、息子の覚せい剤所持が発覚した女優の三田佳子は、本人の業界でのポジションや夫がマスコミ関係者という意味で今回と状況が似ている。だが三田は比較的早い段階で会見をセットしたものの、会見では失言が相次ぎイメージ回復には失敗した。今回は当事者の関係がさらに複雑に入り組んでおり、動くに動けない状況だろう。

 もしかすると、全員がダンマリを決め込む方が得策という判断が下されているかもしれない。

 - 芸能

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