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オスカーのエース、武井咲が大ピンチ。旺盛な食欲はまるで深キョン?

 

 芸能事務所オスカーのイチ押しタレントだった武井咲がピンチに陥っているという。武井といえばここ1~2年オスカーが強烈にプッシュしてきたタレント。美形だが万人受けする顔立ちでCM女王の名を欲しいままにしてきた。だが同じ事務所のライバル?である剛力彩芽に抜かされそうな状況だという。

 武井と剛力は同じ時期にブレイクしたのだが、剛力が少々クセのある三枚目キャラであったことから「剛力は武井とセットで売り出すゴリ押しタレント」など陰口を叩かれていた。つまり武井は正統派の美形タレントで剛力は色モノというワケである。

 だが武井に限らず、正統派の美形タレントはブレイク後、大きなカベにぶつかることも多い。美人は3日で飽きるといわれるが、露出度が上がるに従って、最初は見えなかった欠点が目につくようになってくるのだ。

 またCMのように限定された時間や空間であれば演出でカバーすることができるが、ドラマやバラエティという場になると生身の姿をすべて晒すことになる。話の受け答えやちょっとした表情なども重要になってくるため、ただ奇麗なだけというタレントは使いにくくなってくる。

 さらに売れっ子タレントは超ハードスケジュールとなり睡眠不足になるのが常。美しい顔立ちもさすがにやつれてくる。ドラマ3クール連続という異常スケジュールに武井の顔には疲労が滲み出ている。
 武井は、当初の期待が大きすぎた分、その落差が目立つようになり、一方の剛力はスタートが悪かっただけに評価は上がる一方というわけだ。

 さらに武井を苦しめているのが太りやすい体質。まだ若いので仕方ない面もあるが、武井の食欲旺盛は有名。ハードスケジュールで腹も減るのか2人前の弁当をペロっと平らげることもあるという。太めの足を気にして事務所がNGアングルを連発するので、現場でも使いづらいという声が上がっている。

 もっともこの悩みも一時的なものかもしれない。事務所は違うが深キョンこと深田恭子という大先輩がいるからだ。一時はホリプロのエースと呼ばれた深キョンだが、ポテトチップスを2袋平らげる旺盛な食欲から激太り。一時は露出を控える事態にもなった。
 だが深キョンのふくよかな二の腕を崇拝するファンまで現れ、深キョン人気は衰えなかった。今では三十路も過ぎていい雰囲気のオンナになっている。

 ただオスカーはもともと上戸彩や米倉涼子、菊川怜など、完璧な美形ではなく多少庶民的な雰囲気のあるタレントを得意としている事務所。その意味では、武井は初代美少女の後藤久美子以来の正統派オスカータレントということになる。
 第二のゴクミを追い求めているといわれるオスカーが、その最有力候補である武井をどのような形で売り出していくのか、今後の展開に要注目である。

 - 芸能

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