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故三国連太郎の女性遍歴は、彼の「アレ」が小さかったことが原因?

 

 「飢餓海峡」「釣りバカ日誌」などに出演し、風格のある演技で知られた俳優の三国連太朗が死去した。90歳だった。

 現在の中年世代には俳優佐藤浩一の父親といった方が分かりやすいかもしれないし、さらに若い世代の人は、佐藤浩一もあまりよく知らないかもしれない。
 だが60代以降の人にとっては伝説的な役者の一人であり、演技のためなら何でもするいわゆる役者バカであった。役作りのために上下の歯10本を抜いたエピソードはあまりにも有名である。

 三国は生き方もまさに役者で、奔放な女性関係で知られていた。佐藤浩一も3人目の妻との間に生まれた子供である。
 そんな精力絶倫だった三国だが、実は女性に対してある強いコンプレックスを持っており、それが三国の女性遍歴のエネルギーになっていたという噂がある。それは三国の「アレ」が小さいというものだ。

 誰もまじまじと見たことはないので、真偽のほどは定かではないが、本人は相当悩んでいたといわれる。小さくても十分に相手を満足させられることを証明すべく、次々と女性を口説いていったという。

 もっとも若い頃の三国の写真を見ると、当たり前だが相当なイケメンだ。アレの大きさなど関係なく女性には不自由しなかったであろう。凡庸な我々一般男性から見れば、羨ましい悩みなのかもしれない。

 そんな三国だが、人生の中でただ1回だけ本気の恋愛をしたという。相手はすでに亡くなっている女優の太地喜和子。あまりの本気さに怖くなり、自分から身を引いたといわれている。

 肉食系男子だった三国は、現在の草食系恋愛をあの世からどう眺めているのだろうか?
 冥福を祈りたい。

 - 芸能

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